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ミルミルミチル

そろそろパクチーの収穫

ミルミルミチル・・ッちゃうやろ。
人は誰でも自分の力ではどうにもならない状況に追い込まれることがたまにあります。まじめに全力で生きている人にだってそれは等しく平等に訪れるものです。そういう時はどうするか。

一度、自分の人生にユサブリをかけてみる。少し遠目に構えてこれまでの人間関係や拘りを一旦リセットしてタカトビシテミル。ミル。ミル。

レンガ色のローマ上空で旋回してダビンチ空港に降り立って ミル。
ルーブルでモナリザと対面して ミル。
地中海の何もない浜辺を一人で歩いて ミル。
砂漠でクッサイ駱駝の唾の匂いを嗅いで ミル。

ミル。ミル。
ミル。
ミルミルミチル。
青い鳥は必ずどっかにいる。

ミルミルミチル・・ッちゃうやろ・・
| - | 08:08 | comments(2) | trackbacks(0)

 

テントのホテル


こんなホテルがあったら泊まってみたい。
こんなホテルなら自分にも経営できるかも。

シンプルなイメージ、自然界の漆黒の夜。

http://www.gregorgraf.net/hotel.htm


※中国で大地震。
最近私の周りでもよからぬことが立て続けに起きる。
みんな、身辺を身綺麗にして災いが入るスキを作らないようにして欲しいです。


※あと、先日リンクの申し出を頂きました。こちらは大歓迎です。どうぞご自由にリンクなさってください。

当サイト リンクフリチン
| - | 18:19 | comments(0) | trackbacks(0)

 

新しいこと・鍵束の音

先日、天気も良いことダシ・大文字山にデモ・登ってみようということに。
しかし、ダシ・デモの勢いで登るにはヤヤきつい山でした。

昔々、ある若い禅宗のお坊さんが自分の放り投げた鍵束の「ガチャ」っという音を聞いて悟ったというお話。

何か新しいことを始めようと思っても、目に見えない足枷をはめられているような体の重さ。しかし、そんな状況でも動き出したら嘘のように「ガチャ」っという音とともに足枷は外れている。

昨夜は翻訳家の水谷セージ氏のお宅にコンプテルを作ったメンバー3人が集まっての打ち合わせ。

セージ氏の部屋は蚊帳の付いたベッドのある畳敷きのちょうど良い広さ、夜になるとひんやりと冷たい空気が忍び込んでくる。静かですごく良い感じの空気感。おまけにセージ氏の彼女の感じの良いことといったらない。

あまり気負わず、ボチボチ始めてゆきましょう。水谷さん、松岡さん、よろしくお願いします。

| - | 18:29 | comments(2) | trackbacks(0)

 



水の画像。京都は水が美味しい。
| - | 13:34 | comments(0) | trackbacks(0)

 

葉桜


緑が眩しい連休中日は快晴の夏日。

喉が渇きます。

新緑のミントをきかせたモヒートをゴクリゴクリ。


何かおバカさんで良いアイデアはないものか・・
http://www.manuelraeder.co.uk/
| - | 15:12 | comments(0) | trackbacks(0)

 

恥を知れ!
先日、ある私の大好きな俳優さんについてネットで調べていたら、なぜかその俳優さんに関する差別的書き込みサイト・・・某(2チャンネル)というが検索にかかって思わずそんなサイトを覗いてしまった私も悪いのですが、このサイトの管理人はいったい何考えてこんなサイトを運営しているのだろうかと疑問に思いました。

そこでは匿名性に隠れて、あの俳優はどうのこうの根も葉もない根拠のない噂話で持ちきりで、正直その卑屈さにはゾッとしてしまいました。

はっきり言えることは一つだけ
まずこのサイトで噂にあがる人たちよりもパソコンの前でマスターベーションでもしながら、暇をもてあまして、関係のない人の悪口を言って、自分を慰めている、そういうお前らが一番卑しいということ。

恥を知れ!本当に。
| - | 21:31 | comments(6) | trackbacks(0)

 

満開


去年からベランダで栽培しているパクチーの花が満開です。連日ミツバチで大賑わい。

昔、学生の頃、財布を拾ってもらって命拾いしたことがある。だから財布が落ちてたら見て見ぬふりをせず、嫌な交番へも仕方なく届けに行く。

今朝、また分厚い財布を拾った。交番で警察官立会いで中身を確認、京都大学の学生証がでてきたので、すぐに持ち主に返せるだろう。(なんだ後輩じゃないか・・嘘)

で、別に礼などいらないと言っているのに朝一で落とし主からお礼の電話をもらった。すごく安堵した様子だったので、こちらも嫌な交番に足を運んだ甲斐がありました。ハイ。

| - | 08:08 | comments(0) | trackbacks(0)

 

闇の淵を抱えて生きろ・エレベーターホールから
私は若い時に美術大学の彫刻科に通っていました。まあ、そこの学部生から院生までの全員を揃えた教授による作品の合評会ときたら・・・そこで作品をコキ落とされでもしたら・・まず数週間は食欲をなくします。

しかし、その経験は自分の底なしの淵と向き合う術を教えてくれもしました。以来、人とお話しする時はその人の抱える暗い淵のようなものを想像しながらお話しするようになりました。

今の時代はこの誰もが持つ底知れない不安や闇を抱えた淵のようなものと向き合う経験が少ないように思います。つまりそれがないから外の世界も想像できない。

先日、あるNHK番組を見ててなるほどなあ。と思わされたことがあります。その番組はアウシュビッツ強制収容所から奇跡的に生還したイタリアのユダヤ系作家プリモ・レーヴィの足跡を徐京植さんが訪ねる番組でした。

プリモ・レーヴィが投身自殺をはかったエレベーターホールの縁に立って徐京植さんがこう言います。「外の世界が存在することを信じることが出来てはじめて人間は開放を望むことが出来る。もし、その人が絶望しきっていたらその人は開放どころか死すらも望まない。

つまり、外には良識を持つ人間がいると信じているから人は自分のいる内部の不正を正そうと声をあげて発言することが出来る。その極限の状況がアウシュビッツだ。

もしかしたら プリモ・レーヴィ は アウシュビッツ でその最も根本的な人間性を破壊されてしまったのではないのか・・彼の抱える淵の闇は絶望以外の何ものも想像させないほどに破壊され尽くしていたのではないか・・」

詩人のパウル・ツェランが同じように絶望的な自殺をはかったということを知り、私は何故あのような死に方をするのだろうかと思ったことがあります。彼もアウシュビッツの奇跡的生還者でした。しかしこの番組を見ていて、なるほどそうだったのか・・そういうことか・・と、納得させられました。

こういうことが少しはわかるようになったのも私が歳を食った証拠かもしれません。そして、もしその人の抱える暗い淵が破壊され尽くしたものであったとしても、その人は生きなくてはならないのだと思います。なぜならその絶望的な闇の淵は人間誰もが持っているもので、互いに共有し深め合うものだからです。


なんかすごく長く暗い文章になってしまいました。
なんのことでしたっけ、そうそう・・つまり、となりの彼女の心の中には可愛らしい青い水の入ったプールがあるというお話でした。

ちゃうやろ!
| - | 08:08 | comments(0) | trackbacks(0)

 


桜が満開です。この桜はおとなりの島津さんちのお庭の桜です。

桜が見ごろですね。しかし観光地はいつものことですが人が一杯で大変です。私の大切な「哲学の道」もこの季節は敬遠します。

お隣の島津さん宅の枝垂桜、今年は例年になく綺麗に見えます。島津さんは薩摩藩主の一族です。

この辺には大原さんというお宅もあります。あの大原美術館の大原さんです。こちらも桜と紅葉の美しいお屋敷です。
| - | 22:39 | comments(0) | trackbacks(0)

 

春のうみ ひねもす のたりのたり

たぶん飛行機雲でしょうが、変な雲。京都の西の空。

春です。忘れ物の多い春・・うっかりミスの多い春・・運転免許試験場の講習教室に入ってくる人たちを全員・・・私と同じウッカリハチベエさんだと思っていたら・・・免許の更新を忘れて失効してしまい取り直しなどというミスをおかしたのは私だけでした。

みなさんもご注意下さい。おかげで足がなくてお客様のパソコン教室に行けなくなるは、無免許運転で捕まりそうになるは・・・再交付に余計な印紙代金を出費しなくてはならないは、で大変な目に遭いました。


5年という月日はまだ先だまだ先だと思っているうちに超加速度的に接近してきて猛スピードで頭上を通り越してしまったのです。


ま、嬉しいことといえば以前ここでご紹介した美味しい「青空屋」さんのカレーとピクルスが届いたことです。これを食べるとまた腸が活発に動き出してお腹の底から元気になります。
絶対!お薦めです。是非注文してください。









| - | 18:44 | comments(0) | trackbacks(0)

 

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